(みらいの会ニュース220608)住宅のZEH関連情報

会員各位
CC:オブザーブ会員各位

お世話になっております。「SHIZUOKA環境みらいの会」事務局の鈴木です。
住宅のZEH・脱炭素に関連するニュースを3件ご案内します。

(ニュース トピックス)
■【脱炭素先行地域】静岡市の脱炭素先行地域の取り組みについて(環境省採択)
■【新築着工戸数】4月の静岡県内新築着工戸数、持家は過去10年で最低水準
■みらいの会SNSについて

(ニュース内容)
■【脱炭素先行地域】静岡市の脱炭素先行地域の取り組みについて(環境省採択)
静岡市は、本年4月、環境省の脱炭素先行地域(第1回)に、県内で唯一の採択されました。

内容は、『脱炭素を通じて新たな価値と賑わいを生む「みなとまち しみず」からはじまるリノベーション』として、
清水駅東口エリア、②日の出エリア、③恩田原・片山エリアのそれぞれのエリア内で生み出した電力を共有し、
エリア内で消費する地域マイクログリッドの構築を目指しています。
また、静岡市全域で太陽光発電を促進し、余剰電力を3エリアに提供する仕組みづくりを目指し、住宅、
ビルなどのオーナーが太陽光発電を0円で導入し、余剰電力を買電できるPPAモデルに対し、補助金を支給
することなども検討されています。
この取り組みの一環として、新築住宅に関連するところでは、住宅部会(イメージ)を立ち上げ、ZEHビルダー
などとも連携しながら、取り組みの輪を広げていくことが検討されています。
SHIZUOKA環境みらいの会も静岡市の取り組みとも連携してまいりたいと思います。

■【新築着工戸数】4月の静岡県内新築着工戸数、持家は過去10年で最低水準
静岡県が6月8日発表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比11.7%減の1,706戸となりました。
分譲住宅は前年同月比で増加しましたが、それ以外は減少したことから、全体で減少となっています。
持家は前年同月比13%減の819戸で、4カ月連続で減少し、過去10年間で最も低い水準となっています。
年明けのオミクロン株の流行による商談のしにくさの影響も出たでしょうか。
一方で、分譲一戸建て住宅は同1%増の325戸となりました。分譲一戸建の昨年度の前年同月比を見てましても
12月(▲2戸)を除いて、それ以外の月で前年を上回っており、前年同月比プラスが継続しています。

■みらいの会SNSについて
前回のメルマガでご案内しました、みらいの会のSNSですが、手探りで進めており、分からないことばかりですが、
是非、ご協力のほど、お願いいたします。
会員企業の皆さんのInstagramやTwitterについて、発見できた各社さまについてはフォローさせていただいて
いますが、できていない場合は、事務局までご連絡ください。
また、各社さまが発信した投稿で、「#ZEH」となっている発信などについては、是非、シェアさせてください。
合わせて、ZEH住宅の事例紹介などの投稿の場合、「#SHIZUOKA環境みらいの会」も付記してもらえると有り難いです。
宜しくお願いいたします!

この記事を書いた人

shizuoka-mirai