(みらいの会ニュース)住宅のZEH関連情報

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お世話になっております。「SHIZUOKA環境みらいの会」事務局の鈴木です。
住宅の省エネ対策に関連するニュースを3件ご案内します。
(ニュース トピックス)
■【経産省】太陽光FIT買取、住宅用は16円(2023年度)
■【2×4建築協会】2020年度の着工戸数は59,513戸、省エネ適合住宅は75%、内、長期優良住宅は55%
■【金利】「フラット35」2月は最低金利が3カ月ぶりに上昇

■【経産省】太陽光FIT買取、住宅用は16円(2023年度)
経済産業省は、1/28、調達価格等検討委員会を開き、23年度の再生エネについて電源別の買取価格案を示し、
大筋で了承されました。10kW未満の住宅用は2022年度から1円下がって16円となります。
3月末までに正式に決まることになります。
制度 太陽光発電容量 2023年度買取価格 2022年度買取価格
低圧 非入札
FIT
10kW未満 16円 17円
10kW以上50kW未満 10円 11円
高圧 入札FIT
非入札FIP
250~1,000kW未満 入札 入札
非入札FIT
非入札FIP
50kW以上250kW未満 9.5円 10円

■【2×4建築協会】2020年度の住宅着工戸数は59,513戸、省エネ適合住宅は75%、内、長期優良住宅は55%
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会は2月1日、「2021年度ツーバイフォー建築 自主統計調査(2020年度
着工分)」の結果を発表しました。回答会社は271社。一戸建ては42.0%(前年度比4.5ポイント増)、
長屋建て46.3%(同5.1ポイント減)、共同住宅11.6%(同0.1ポイント増)でした。
一戸建ての性能別着工構成比は、建築物省エネ法基準適合住宅が74.6%で2019年度から10.4ポイント増加しています。
その内、長期優良住宅は55.6%で、国が発表している長期優良住宅認定割合(25.5%)を大幅に上回っています。

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